ボトムスの主軸です!
BERWICH(ベルウィッチ)

皆様さま、こんにちは。
グジアシスタントバイヤーの脇川です。
早いものでもう年が明けて1ヶ月経ちました。
年々時が経つのが早く、いつの間にか1年を終えています。。
店頭は春夏のアイテムが毎日入荷してきています。
春はもうすぐそこですので、新たな気持ちとともにフレッシュな店内を是非ご覧ください!
衣替えはボトムスからという主義の方も多いのではないでしょうか。
そんな方々に朗報です!
本日は季節の変わり目からもお召しいただけるBERWICH(ベルウィッチ)をご紹介いたします。
今シーズン、gujiとして今まで以上に過去最大級にBERWICHを推しております。
クオリティ・バリエーション・プライス・汎用性と三拍子以上に揃ったボトムスでして、本当にオススメなんです!






まずはこちらのBERTO(ベルト)。
ハリのあるタッチのコットンは上品な光沢があり、粗野な綿パンではなくジャケットやシャツスタイルなどにも合わせれるクリーンな佇まいです。
そこにストレッチ性を加えることで、穿き心地が格段に良くなりストレスフリーで着用いただける定番の生地です。
正に今時期から活躍してくれる、春夏秋のスリーシーズン対応可能の一本です。
BERTOはシルエットのバランスがとても良く、ややスリム寄りでストレートに近いテーパードは今の気分を体現しています。
ワイドやスリムなど一極集中ではなく、様々なボトムスがある中、どれがいいのかわからないという方にも安心してお選びいただければと思います。




続いてはこちらのSAKE GYM(サケジム)。
従来のSAKEをベースに、リラックスした穿き心地を更に追求したアップデートモデルです。
シャーリング、ドローコード仕様のウエスト周りは快適な着用で、食後の苦しさなどは一切ございません。
渡りにゆとりを持たせつつ、裾にかけて効いたテーパードシルエットが肝でして、どんな方も美しく穿ける中庸なシルエットです。
そして何よりイタリア製でありながら、価格高騰中のリネンを用いて3万半ばといったプライス設定はどのように実現させているのか不思議な程。。
工程も多く、その分金額に高く反映されるボトムスですが、何故か品質は高く価格は低いという反比例の現象がおこっています。
どこを探してもトータル面で優れたボトムスは中々見つからない中、オールラウンダーのBERWICHはgujiのボトムスとしてこれまで以上に不動の地位を築くことになるでしょう。
SAKE GYMでの生地バリエーションの幅を広げて力を入れてますので、新たな定番になるであろう要注目の一本です。




そしてSCOTCH(スコッチ)です。
しっかりと幅を持たせた渡から裾へかけての強めテーパードが特徴のロングセラーモデル。
皆様お馴染みかと思いますが、癖があるようで穿くと不思議に馴染むんですよね。
上品な艶があるリネンをSCOTCHに載せましたが、大正解ではないでしょうか!?
ドレスライクなパンツですが程よく抜け感を感じるバランスが相性抜群にハマっています。
風通しが良くベタつかないドライなタッチは暑い夏も軽快に乗り切れるはずです。
まだ気は早いかもしれないですが、スキッパーシャツなどで清涼感あるリゾートスタイルも良さそうですね。
26SSシーズンのBERWICHは必ず皆様に喜んでいただける内容になっていますので、是非ご期待くださいませ〜!

