『The guji Look』
スポーツスタイル編

皆さまこんにちは。
gujiアシスタントバイヤー脇川です。
新年明けましておめでとうございます!
旧年中はご愛顧賜り誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年最初の『The guji Look』はスポーツスタイルをご紹介させていただきますので是非ご覧くださいませ!


まずはこちらのHERNO(ヘルノ)がグジュアリー&コンフォータブルを提案するHERNO RESORTコレクション。
秋冬はウィンターリゾートのリミテッドなコレクションです。
スポーツスタイルとはいえ街中で過ごすことを想定して、ニットやマフラーなども上質な素材を選び都会的な着こなしにしています。
カラーリングはライトグレーのブルゾンにブラウンやオフワイトを合わせて、明るく華やかな印象を持たせています。
ついダークトーンを選びがちな秋冬シーズンですが、普段着のカジュアルな休日などに明るめのトーンのアイテムを取り入れることで気分転換にもなるのではないでしょうか。
エレガントなムードもしっかりと残したオフのスタイル、いかがでしょうか〜?


お次はHERNO(ヘルノ)で培ってきた技術力を発揮し、大人が着られる上品なストリート感を備えたデザインが魅力のLaminar(ラミナー)。
店頭に来られたお客様が気に入られるのは、大人が着られるコンテンポラリーなシルエットという点です。
程良いゆるさを取り入れたいというお声が本当に増えてきているのを実感します。
そんな際にLaminarの提案がまさしくご期待に応えてくれますよ!
このタイプのアウターはフロントを全部閉めてジャージーパンツと合わせるのが定番かと思います。
カーディガンやボーダーTシャツでレイヤードすることで抑揚がつき、単調にならないようにしました。
カーディガンのフロントは全て留めてラフに崩しすぎないスポーツスタイルです。
少しボリュームのあるスニーカーにはパンツをハーフクションに設定することで抜け感が演出されます。


今シーズン一推しのニューブランドAYAQ(アヤック)を重ねたスタイリングです。
ジャケットスタイルの上に羽織っても通用する上品さを持つギア系ブルゾンですが、今回はスポーツスタイルというテーマに基づきジャージーパンツにスニーカーで合わせました。
こちらもポイントはAYAQのパデッドプルオーバーベストにボーダーをインナーに用いたレイヤードスタイルです。
サイズはレギュラーフィットですので、特にサイズアップせずとも、窮屈感なくご着用いただけます。
バイアスロンでオリンピック金メダルを獲得したヨーロッパのアルペン業界ではレジェンド的存在であるヴァンサン・デフラスヌ氏と元エルメス幹部のロドルフ・エメール氏の2人が手を組んだ、業界内でも大注目ブランド。
是非、店頭で本物のクオリティーをご覧ください〜!


こちらはSEASE(シーズ)のダウンにIGARASHI TROUSERS(五十嵐トラウザーズ)のスラックスを組み合わせたラグジュアリースポーツなスタイリングです!
カジュアルなスタイリングこそ品質が求められますので、これ以上申し分のないハイスポーツと言えるのではないでしょうか!?
ネイビー×グレーの王道の色合わせにボルドーのハイゲージニットをを挿し色として用いました。
ダウンの保温性が高いのでインナーは薄手のもので十分暖かくお過ごしいただけます。
むしろ厚地のものにすると暑すぎる事態になってしまいそうですね。。
ロンTでもしっかり暖かいとは思いますが、発色の美しいサラッとしたニットがおすすめです。
トラディショナルなグレンチェックのボトムスをスポーティーにこなしたスタイリングです。


こちらもダウンとデニムというこれからの季節には欠かせない鉄板スタイリングです。
フェードしたデニムやメランジのニットなど素材感があるもので合わせ、シンプルでながらアクセントをつけて小慣れた印象を持たせてくれます。
前述のスタイリングもそうですが、キャンバスバッグではなくレザーにすることでカジュアルになり過ぎずエレガントな要素も残しています。
ボトムスのシルエットはこれからまた再燃するであろうスリムストレートです。
テーパードがそこまでキツくなく、自然なストレートシルエットのレングスは靴に軽く乗るorハーフクッション程度が◎
大人のスポーツスタイルは自由度も高く、休日のファッションを楽しくしてくれます。

