『The guji Look』
COAT STYLE編

皆さま、こんにちは。
gujiアシスタントバイヤーの脇川です。
ここ数日関西はても暖かく、花粉によりくしゃみが止まりません。。
いよいよ本格的な花粉シーズンを目の前に、店頭では春物が揃ってきました!
今時期に着れる羽織物をお探しの方も多く、何か良いコートがあるのではないかと有難いことにgujiへご来店いただいております。
今回の『The guji Look』では春物のコートを用いたスタイリングをご紹介いたします!


TAGLIATORE(タリアトーレ)のバルカラーコート。
秋冬も大変ご好評いただきましたが春秋でご着用いただける、コットンツイルもしっかりご用意しております。
オリーブカラーにアイボリーのボトムスを合わせ、インナーや小物、シューズはブラックで引き締めています。
ポロシャツをタックインしたり、足元はスニーカーではなくローファーにすることでクリーンな印象にしています。
タックアウトするのかインするのかで、全体的なシルエットのバランスも違って見えてきます。
ウエスト周りはシャーリング仕様でストレスフリーながらクリースが入り、綺麗面な印象です。
このタイプのボトムスは多くのブランドから提案があり、ややゆとりのある物やストレートに近い物などシルエットは様々です。
今までスリム一択だった方は是非色々と試してみてください。


Hevo(イーヴォ)のコットンシャンブレーの素材感があるコートを用いたスタイリング。
コートの生地は少しカジュアルなので、ボトムスをサラッとしたウールを取り入れることでカジュアルの中にもエレガントさが光ります。
ネック周りにはスカーフを巻いていますが、大判ではないのでニットの中にインしてさりげないアクセントに最適です。
春夏の単調になりがちなシンプルなスタイルには小物を上手く使っていただくのがおすすめです!
ネイビー×ブラウンといったイタリアらしい色合わせですが、どちらもトーンが明るく、力の抜けた雰囲気が今の気分に合っています!
gujiの提案するネクストイタリアをテーマに、大きくは変わりませんがちょっとした工夫で現代的にアップデートすることが可能です。


着実に知名度を高めてきているWhiteley&Green(ホワイトリー アンド グリーン)。
前述のTAGLIATORE同様にベルトを付けない仕様でのオーダーをしております。
バックスタイルの画像を見ていただくと分かりやすいですが、横にベルトが入らないことで美しいドレープが入り縦長に見えます。
グレーは毎シーズン欠かすことのできないメインカラーですが、茶系統の色も引き続きもう一つのメインカラーです。
今回はベージュを所々、差し込むことでアクセントにしています。
レイヤードスタイルは色数を抑えつつも、あまりに同じトーンだけだとのっぺりと見えてしまうので注意が必要です。
ただ重ねて着るのではなく、色合わせや素材合わせの中に少しのハズしなどアレンジの効くスタイリングは夏が来る前に楽しんでおきましょう。


ベージュ、ミトグリーン、ホワイトと淡いトーンでとても春らしく季節感を凄く感じる色合わせです。
ポイントはインナーのコットンニットです。
ジャケットのインナにーはハイゲージが適していますが、アームや身幅にゆとりの多いコートはゴワつきなく着用いただけます。
ハイゲージ以上ミドルゲージ未満という今時期に最適なニットなので、コートを脱いだ際に一枚着としても様になります。
春夏にこそ映えるような、清涼感がありクリーンなスタイリングも色々とお試しください。
普段着ないような色も取り入れることで、凄く新鮮に見えるはずです!


Hevo(イーヴォ)の中でもフロントの打ち合わせはシングルより深く、ダブルとしては浅い“セミダブル型”のSURBO(スルボ)はオン・オフ兼用される方が本当に多いモデルです。
Look2も同モデルですが、こちらはとても軽快な印象のテックウールを用いていますので様々なシーンに対応してくれます。
今の季節であればインナーに入れているモックネックのコットンハイゲージはとても重宝します。
見た目もちゃんとした印象で、ジャケットの衿汚れ防止にも◎
カジュアルなジャケットスタイルは崩しすぎないバランスが大事になってきます。
イタリアらしい美脚シルエットのインディゴデニムは、ドレスパンツのような佇まいですのでこういったスタイルにも相性良く合わせていただけます。
洒脱な着こなしはgujiのテーマでもあります。
暑い季節だからこそ、、優雅にスマートに過ごしましょう〜!

