『gujiの縁側』
mandoって

どうもこんにちは、通販担当の泉です。

mando circuit と題しまして現在イベント開催中となっています。

で、あれです。

バイヤー陣の方からmandoへの熱い想い語っちゃってYO!

というお題を頂きました。

(実際にはピュ〜と吹くジャガーのハマーみたいな陽気な感じではなく、脇川くんが申し訳なさそうに書いてもらって良いですか、、、?という感じ)

ちなみにアシスタントバイヤー二人の熱いブログはこちら↓

僕たちの想うmando(マンド)

mando(マンド)の魅力とは!?

普段から結構好き勝手にこのブログは書いてますのでお題があると新鮮と言いますか、逆に悩ましいと言いますか。

既に同じようなテーマで書いているブログがある中でどう差別化するのか、、、、。

な に を か け ば い い ん だ ろ う

頭に流れるのは昨日聞いた石川さゆりの天城越えのみで全く思い浮かびません。

〜というわけで悩み悩んで一日が終わりました〜

で、悩んだ末僕とmandoの関わりを書いていきたいと思います。(常套手段ですね)
先に謝っときます、散文ですいません。

そもそもmandoというブランドを知ったのはgujiに入社してからでした。

その当時からドメスティックのブランドは結構幅広く知っているつもりでしたが、いやはやこんなにファッションコンシャスでありながらも大人がスムーズに着用できるブランドがあるなんて!と驚いたものです。

ちなみにその当時買ったのがこのセットアップ(もしかしたら生地が違うかも、、、)

当時のgujiのラインアップで考えると結構異端なアイテムです。

ジャケットのウエストは緩めでパンツはサルエル調のリラックスフォルム、日本ブランドならではの提案と言いますかイタリアブランドにはない抜け感に痺れたんですよね。

これで確か友人の結婚式の2次会に行ったのを覚えてます。

その後は実際に展示会に同行できるようになって、よりmandoの魅力を伝えるべくインタビューコンテンツを作ったり、スタイリングコンテンツを作ったり、色々とやってきました。

長く展開させてもらっているブランドなので良い時もあれば成績が振るわないシーズンももちろんあります。

これに関してはなかなか難しいところで、納期のタイミングだったり、僕ら側からの発信がお客様へ上手く伝えきれていないという側面もあるのでこれは本当に反省。

だだ、これは言い訳かもしれませんが実際に着てもらうとかなりイメージが変わると思います。

画像で見るより意外に着易いな、そういう風に思ってもらえると思います。(これは実際に僕がそうでした)

エッジの効いた柄物のアイテムでも意外にスムーズにハマる感じなんです。

これはおそらく日本人の体型で考えて作られているからなのかなと。

外国人、例えば欧米の人の体型をベースに作られた柄物だとフィットしづらい場合が多いように感じるんです。
まま当たり前といえばそうなんですけどね、、、、、。

歳を重ねるごとに落ち着いたものを着た方が良い、という同調圧力って常々あるような気がしている中でmandoの服はそれをうまい具合に打破してくれるような気がします、というか打破してくれてます。

そういうパワーがデザイナーである高巣満導さんにはあります。

最近展示会に伺うと若いスタッフの方もいて、ますますブランドが活気付いているなという印象。

今後がますます楽しみなブランドです。

mando(マンド)のラインアップはこちら

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